パワーストーンブレスレットに向かない石

最近ではパワーストーンブレスレットが流行っていますが、パワーストーンを身に付ける事によって、いつでも、パワーストーンの恩恵を得ようと言う考えかたですので、間違ってはいないと思いますが、パワーストーンの中には、非常に硬度が低い石がありますので、パワーストーンしてのパワーはあるのに、ブレスレットには向かない石もあるのです。

例えば、セレスタイトですが、別名を天青石と言い、語源は、ラテン語の「天国」からきていて、美しいブルーの外見で、名前の様に、持ち主に優しい心や、清らかな心をもたらしてくれる働きがあり、悪夢からも守ってくれる石だと言われていますが、モース硬度は3と、硬貨で傷をつけられる程に柔らかいので、パワーストーンブレスレットには向かないと言えます。

さらに、セレナイトと言うパワーストーンは、別名を、透石膏と言い、ギリシャ語の「月」を語源にしていて、その名の通り、月を連想させる、半透明な優しい色合いをしています。

そして、パワーストーンとしての効果は、視野を広げ、霊的な開眼を手助けしてくれると言いますし、常に精神を浄化してくれる様な、やさしい波動をもっていますが、モース硬度は2と爪で傷がつく程にやわらかいので、やはりパワーストーンブレスレットには向かないと言えます。

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潜在的なチャクラ

パワーストーンブレスレットの考え方には、チャクラと言うものが存在します。

このチャクラと言うものには、番号が振られていて、0~8までのチャクラが存在し、その内1~7のチャクラは、人間の体内の部位に対応していますし、パワーストーン毎に、どのチャクラに対応しているかも決められています。

まず、第0のチャクラは、大地のチャクラと言われており、人の足と大地の繋がる部分に存在していて、対応する色は茶色となっています。

そして、1~7のチャクラは、若い番号順に、根のチャクラ、仙骨のチャクラ、太陽神経叢、ハートのチャクラ、喉のチャクラ、第3の眼のチャクラ、宝冠のチャクラとなっていて、体の下から、股間、下腹部、腹部、鳩尾、喉、眉間、頭頂部に割り当てられています。

そして、第8のチャクラは、頭上にあり、高次の宝冠チャクラと呼ばれていて、対応する色は、白色となっています。

詳しくは書きませんが、チャクラには全て意味がありますので、それに合わせて、パワーストーンブレスレットを購入してみるのも面白いかもしれません。